突然のガン告知

覚悟もしてないのにガン告知

 

2019年8月5日に行った、顎下腺摘出手術の傷の診察に8月21日に行ってきました。耳鼻咽喉科に受診です。病理診断の結果は8月26日だと聞いていたので、なんのことなく、気楽に診察に出向きました。

傷のところはまだ痛くて、左の顎が感覚がなくて、歯医者の麻酔がずっとかかっているような気持ち悪い感じだったので、それは治るのか?後遺症として残るのか?

だけは聞こうと思って行ったのです。

そうして名前が呼ばれて診察室に入りました。

最初に傷を見てもらって、感覚ないのは3か月ぐらいしたら戻ることとか、風呂に入って傷を洗ったら、上からまた医療用のテープを貼っておいてねって言われて、笑顔ではいと答えました。

その後、先生はさらっと、手術して取った顎下腺を見ますかー?

なんていうので、見ます!と答えて見せてもらっていると、病理診断の結果が出て、〇〇さん、悪性でしたーーー!

って、さらっーーーっと さらーーーっと 告知され・・・・

 

え????

 

えええ?????

 

えええええええええええええ???

 

もしもし???今なんて?

 

〇〇さん、IGg4関連疾患ではなく、悪性リンパ腫でした!

これからすぐに、その足で、血液内科を受診してもらうので行ってくださいね!

耳鼻科の受診は今日で終わりですから。

 

と、目の前が真っ白になる暇もないほど、あっさりと、診察室から追い出され、わたしは、ぼーぜんとしたまんま、血液内科に受診を回されて、どうやって行ったのかもわからないまんま、

血液内科まで行きました。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

これからわたしはどうなるのか?

47歳にしてもう死ぬのか?

まだ孫の顔もみてないのに・・・・・・・・・・・・・・・・・なんてことがいっぱいよぎってしんどかったです。

血液内科の受診

 

あああああああ

何分待ったのかもわからず・・・・30分か一時間か、が、ほんの数分に感じました。

 

血液内科の診察室から、〇〇さんと名前が呼ばれ入りました。

先生から、まず、悪性リンパ腫のMALTリンパ腫であることが告げられました。

担当医ではないので、後日の8月26日に担当医から詳しい説明があるとのことで、今日のところは、ガン告知だけ受けて、詳しい説明はなく、家路につきました。

帰りもどうやって帰って来たのか?

わからないほど動転していました。

今思い出しても、思い出せません。車で行っているのでよく事故しなかったなあってことだけ、思いますね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

続きはまた次回に・・・・・・・・

2019.9.18