肝臓の生検

また入院一泊二日

先月の顎下腺摘出手術に引き続き、今度は、肝臓の生検のために、入院することとなりました。

2019年9月12日、朝の9時半から10時半までに入院することとなり。

検査は当日の、13時から14時の間で、昼ご飯は絶食です。

着いて早々からもう、抗生剤の点滴が始められました。

 

 

もう一個は水分かな。

絶食なので。

 

普通は、わき腹から針を刺して生検する感じみたいですが、私は、ちょうど位置的にみぞおち当たりの部分を取るみたいなので、

みぞおちから針を刺すらしく、こんなん絶対痛いで!!!

 

ってビビってるので、本当に怖くてガタガタ震えていました。

行きは自分の足で、検査室まで歩いていきました。

いよいよ、検査室のベッドに横たわり、

先生がた3人と看護師さんがいまhした。

ベテラン先生、中堅先生、若い研修医上がりのイケメン先生という感じです。

 

しばらく、超音波で位置の確認をしていて、10分ほど経ってから、いきなり腹のみぞおちに麻酔の注射をされて、

激痛が走ったと思ったら、次は、肝臓までグサッと棒が刺さり、パチン!!!tという音がして、

と同時に、肋骨当たりの激痛が走って、超音波でちゃんとっとれたか確認してから終了でした。

が、肋骨当たりが痛くてその後、4日ほど痛みに悩まされることとなりました。

 

病室への帰りは、ストレッチャーで運んでもらいました。検査の怖さがまだめちゃ怖くてどうやって帰って来たのか?記憶にないです。

病室のベッドに下ろしてもらってから、出血を止めるのに、3時間じーーっと安静となります。

傷口が痛むので、痛み止めの点滴をしてもらいました。

検査の時の麻酔薬と、痛み止めのせいか、うつらうつらと寝ていたようです。

トイレに行きたいけど、ベッドから動けないので、したくなったら、ベッドの上で簡易トイレでっていわれていたので、ちょっとそれは恥ずかしいので、

3時間経つまで、眠っていて我慢しました。

3時間経って、安静が解けてから、急いで、トイレに行きました。

想像よりずっと痛む

 

安静が解けたので、トイレに行ってから、水を一口飲んでから、食事も解禁となりました。

3時間じっと安静で水も飲んだらダメで動いたらダメで、やっとでした。

しかし、肋骨のあたりがしくしく痛む。

普通はそんなに痛まない?らしいのですが・・・・

6時間おきに使える、痛み止めの点滴も時間いっぱいいっぱいで使っていました。

翌日退院なのに、合計3回も痛み止めを使いました。

肝臓から出血してるんじゃないか?

と心配になったぐらいです。

 

夕食は、18時にきました。

昼食は絶食だったので、きょう初のご飯。

コロッケはおいしかったです。

 

 

 

翌日、退院するまで、痛み止めを点滴してもらったので、点滴のチューブをさしたまま夜は就寝しました。

 

薬に弱い私は、痛み止めの点滴で、吐き気と関節痛が出てきました。

履くほどではないものの、むかむかしてしんどかったです。

退院

翌朝、6時に、血液検査で採血し、血圧等計って、問題ないので退院となりましたが、

痛みはまだあったので、痛み止めの飲み薬を処方してもらいましたが、

帰ってからも吐き気はあったので、怖くてもう痛み止めは飲めませんでした。

そのまま残っています。

 

退院後、2日は痛みもあり、吐き気もあり関節痛もあり、ベッドで横になったまんまでした。

一週間後に元気になりましたが、今回、検査だけで、疲れ果ててしまい

もう、抗がん剤をする元気もないかもです。

が、泣きっ面に蜂。

治療は始まります。

 

2019年10月1日

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

りりりんでした。