悪性リンパ腫詳しい説明

両親とともに病院へ

8月26日に、両親とともに3人で詳しい話を聞きに行きました。

血液内科で10時予約ですが、11時半ぐらいに呼ばれました。

診断の結果は、悪性リンパ腫でMALTリンパ腫であることと、悪性リンパ腫は、高悪性度中悪性度低悪性度に分かれて、進行度合いに応じて、週単位で進むものを、高悪性、月単位で進むものを、中悪性、年単位で進むものを、低悪性と分類されるそうで。

 

MALTリンパ腫は、低悪性度の低悪性だとわかりました。

悪性リンパ腫は、他の臓器のガンに比べて抗がん剤が効きやすいガンであることが説明されました。

しかし、低悪性でも、一旦抗がん剤で治っても、十年再発がなかったとしても、再発の危険がある、予後不良の疾患であることも説明され、一生病院通いを辞められないと言われました。

 

当初、良性の腫瘍であると言われていて、良性ではなく悪性であったことで、検査の項目が増え、

更に、骨髄穿刺、超音波検査、肝臓生検もしないといけなくなり。

今からすぐに骨髄穿刺をしようということになりました。

骨髄穿刺初体験 

よく、人から骨髄穿刺は痛いとか、白血病の闘病youtuberの方とかでやっすーさんとかの動画で、骨髄穿刺は痛いとか聞いていてので、相当痛いのは、思っていたものの、

なんせ、初体験なので、どういう痛みなのか?は全く見当が付きません。

わたしは、バツイチ独身で、大阪で一人なのですが、香川県に3人、自然分娩で産んだ子供たちがいます。出産の痛みは経験しましたし、

尿管結石も経験して救急車で運ばれたことあるのでその痛みとか、胃痙攣でも救急車で運ばれたので、その痛みぐらいはわかります。

しかし、未知な痛みは想像できませんよね。

恐怖の半分、どんな痛みか???経験できる期待と半分。(笑)

ドキドキしながら待っていました。

呼ばれて、普通の処置室で、他にもいっぱい点滴してはる人とかいる中で、カーテン一枚で、仕切られて、ズボンを下ろして、うつぶせに横になりました。

まず、麻酔も強烈に痛く、つぎに針を刺しての骨髄液を吸うのが、気絶しそうなほど痛く、うううううううう、ううううううううと脳天直撃の痛みに、枕をぎゅっと握りしめ、のたうち回りそうになりました。

が、動いたらあかんので、我慢しましたが。

本当に意識失いそうなほどの痛みに、終わってから、あおむけになって、自分の体重で傷口を抑えて30分止血するのですが、

意識もうろうとしていました。

帰りも、刺した腰の足がしびれていてびっこひいて歩く感じです。

強烈的な痛みでした。

 

次に肝臓にもリンパ腫が浸潤しているので、超音波をしましたが、普通の超音波では映らないので、後日、造影剤を入れての超音波wpすることになりました。

 

検査検査で、疲れる日々はまだまだ続きます。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。