肝臓の造影超音波・造影エコー

造影剤を使っての肝臓超音波エコー検査

2019年9月4日、午後3時予約でK大学病院の超音波検査室に行きました。

ここ4か月間入院やら検査やらであちこち行きまくっているので、病院内はどうなってるのか?分かってきました。

初診の時は受付がどこかもわからず、入り口であたふたしていたのが嘘のよう。

こんなにもこの病院に通うことになるとは、微塵にも思っていませんでした。つい半年前までは・・・・

しかも自分がガンだなんて、だれが想像していたことでしょう?

誰も想像すらしてませんでした。だって、家系がガン家系ではなく、肝臓病、心臓病家系だからです。

ガンが一人も出ていない家系から出るって突然変異か、劣勢の遺伝子を受け継いだのか。そんなことしか思い当たりません。

生活習慣が悪かったのか?

思い返しても悔やんでも悔やみきれません。

そういうことを考えながら、

造影剤を入れての超音波エコー検査でしたが、私は、以前に造影MRIと造影CTで全身に蕁麻疹が出て、死にかけたのです。

なので、今回も大変なことになるのか?先生に聞いてみると、超音波に使う造影剤は、ゾナゾイドという卵が主成分のものなので、卵アレルギーがなかったら大丈夫と言われ、安心しました。

午後3時の予約の為、もう誰もいなくて、空いていました。

ガラガラです。

名前もすぐ呼ばれました。

2人の先生が、画像を見ながら何やらつぶやきながら、ひそひそと話しています。

「ここか?これか?」

とか何とか(笑)

大きな病院なので、こんなものも見慣れてはるんだろうなと思いながら話を聞いていました。

心配した造影剤も何ともなく副作用もなく終わりました。

 

 

終了後は、血を止めるために、バンドで巻いてもらいましたが、出血もなく、すぐ地も止まりました。

 

アルコールにかぶれる体質なのに、アルコール消毒されたせいで、周辺がぶつぶつになって腫れあがり、かゆみがすごく出ました。

アルコール禁ですか?って

そういえば聞かれなかったなという具合です。

ちょっと、超音波室のスタッフは、できてないなと思いました。

 

肝臓の造影剤超音波・エコーの結果

 

2019年9月5日、午後2時予約で、前日に行った超音波検査の結果を聞きに行きました。

聞くまでもなく、肝臓に、悪性リンパ腫のMALTリンパ腫の浸潤が3か所ありました。

それを確認するために、肝臓の生検をしなければならないということで、

2019年9月12日・13日で一泊入院で、肝臓生検の予約をして、帰りました。

 

次回、肝臓生検の様子を書きます。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。