入院・顎下腺摘出手術

病気の診断のための手術入院

2019年8月3日土曜日の午前10時半頃に、K大学病院の耳鼻科病棟へ入院しました。

手術は、8月5日なので、土日は暇ですが、日曜日は入院はやっていないということで、2日前に入院しました。

実際のところ、術前は身体は元気なので、ベッドにいても暇でした。けれど、前回、B病院に入院した時にパケットが使い果たしてネットもできなかったので、今回はしっかり、ポケットWi-Fiを借りて入院しました。

1か月から借りられて、違約金なしでいつでも解約できる、手数料もなしの、縛りなしWIFIを借りました。 月額3300円で使い放題です。(税別)

 

全然制限ないくらい動画も見れるし、結構使いやすく、便利です。入院が長引くときは、縛りなしwifiを借りようと思いました。

それで、YouTubeの動画を見ながら土日を過ごしました。昼になって夜になって朝になって~ ご飯が12時、6時、7時に来るので、すぐ1日が過ぎます。

しんどい時は食べれませんが、元気な時はご飯も楽しみですよね。

手術当日

いよいよ、手術日5日になりました。時間は11時ごろと言われてまhしたが、呼びに来られたのは11時半ごろ。

姉と父親が、来てくれていました。父はその後、仕事にため帰りましたが、姉は手術が終わるまで2時間待っててくれてました。

当初は、良性腫瘍IGg4関連疾患だと言われていたので、手術室に入る時もそんなに緊張せずに入れました。

手術台に乗って、酸素マスクが出てきて、酸素がシュッと出て、そろそろはじめますねーーっと言われて3秒でもう記憶がなくなりました!(笑)

その後、目が覚めたらもう手術は終わっていて、息苦しくてめまいがして酸素マスクがしんどくて、唸ってました。

姉が付いていてくれたので、あれこれ世話をしてくれ、助かりました。2時間ぐらいで酸素マスクも取れ、起き上がることだできました。

でも、いろんな管が付けられて、気持ち悪かったです。

夕方のなって、姉も帰り、一人でおしっこの管と格闘しながら、ベッドでじっとしていました。

ドレーンの血が怖くてしんどかったです。傷も痛いし、何より左あごの感覚がなくなっていて、触っても、歯医者の麻酔がずっとかかっているようで気持ち悪いです。 1か月たった今も感覚なしです。

幸い、顔面麻痺はなく顔は動くので良かったです。

術後に困ったことは、食後に血圧が下がって、バタバタ倒れることでした。

血液が胃に集中するので、血圧が下がってしまうそうで、全身麻酔後には、たまにあるようで。私の場合は、体がもともと弱いので、きつく出てしまい、術後2週間ぐらいは血圧低かったです、上で90ぐらいでした。

1か月たった今は110ぐらいあります。

後、術後困ったことは、金縛りによく合って、夜寝る時に金縛りが来るので怖かったです。

全身麻酔の後遺症?か、まだ脳が麻酔が残っているからだと父親が言っていました、なるほど・・・・と思いました。

術後、2日後にドレーンがとれました。なので退院もOKと言われましたが、くらくらして歩けないし、しんどいし、血圧が低くて倒れるしで、

11日に退院にしてもらいました。11日退院でも、くらくらして歩くのもおぼつかず、お迎えの車まで行くのに必死でした。

顎下腺を取ったものは、病理検査にかけて、結果は8月26日ということで、その前に8月21日に傷跡の診察が耳鼻科であると言われて予約票をもらって帰ってきました。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

続きはまたwwwww