舌下腺も腫れだした
2019年5月に一気に飛びます。(笑)
ある日、鏡であーんと口を開けて歯を見ていたら、なんと、左の舌下腺もぷっくりと腫れているではありませんか!
これは、これは、もしかして、耳の腫れと関係あるのでは?ないかなと数日悩みました。
しかし、ゴールデンウィークは、離れて暮らす子供たち3人も遊びに来るし、ゴールデンウィーク明けは、相方とUSJに遊びに行くし、体調もすこぶるいいので、ちょっと置いておこうとそのまんまにしていました。。。
病院に行くより遊びが優先。
5月も終わって、6月になって落ち着いたところで、ようやく、これは、おっきな病院に行った方がいいなと思い、とりあえず、誤診されたA耳鼻科に行き、紹介状を書いてもらおうと、6月上旬の朝一番に、受診しました。
A耳鼻科の医師は、これは、ちょっと固いからおっきな病院に行った方がいいとすぐに、K大学病院に紹介状を書いてもらい、その足で、すぐ大学病院を受診しました。
A耳鼻科の医師には、あなたが見逃したものですとはもう言いませんでした。
大学病院での診察
大学病院は、もうありんこのように人がいっぱいです。よくもまあこんなに病気の人がいたもんだと感心するぐらいいました。
両親もここで手術したり、入院したりしているので、何度か行き来はしたものの、自分が掛かるのは初めてなので、どこに行ったらいいのか?あたふたしまくりました。
耳鼻科の受付を済ませ、紹介状も提出し、待っていました。
診察で呼ばれて、2~3年前からの経過を順に話して、耳の下のしこりをまず、針を刺して、細胞診にかけると言うことで、痛いけど穿刺しました。
今日のところは、後は、血液検査とCTとエコー検査で終了しました。
ここからが、何か月にも及ぶ、検査の始まりです。
検査の始まり
6月に検査をしたのが、MRI、第一回目では判断が付かなかったので、第二回目の耳下腺腫瘍の穿刺、PETCT、をしました。
担当の医師的には、難病指定のIGg4関連疾患ではないか?という見解でした。
が、血液検査でのIGg4項目が、数値が上がっていないということで、判断がつかない。
判断を付けるために、顎下腺を取って、病理診断にかけると言うことになりました。
手術は、8月5日に決まり、3日から入院となりました。
7月に入って、手術前検査で、心電図・肺活量・血液検査・尿検査・X腺・麻酔科の診察・薬剤師さんの診察・入院手続きをして帰りました。
